ゼロから体系的に四柱推命の核心を学ぶ。入門から応用まで、人生の設計図を読み解くコースシリーズ。
四柱推命の格局の取り方を月支の蔵干から四段階で解説。内格(正格)八種と外格(特別格)の分かれ目を実測データで示し、格局と用神の混同も整理します。
四柱推命の用神の取り方を、扶抑・調候・通関・病薬の四法に分けて本格解説。『窮通宝鑑』『神峰通考』『子平真詮』を踏まえ、身強身弱の判定後にどの方法を優先するか、候補が競合したときの順序、喜神・忌神・仇神との役割分担までを、実際の命式一例で最後まで追いながら整理します。
「四柱推命 印綬 偏印」を徹底比較。印綬(正印)と偏印はどちらも日主を生じる印星ですが、陰陽の一致・不一致で働きが分かれます。受容と学びの印綬、直感と専門性の偏印、日干別の印星の出方から身強・身弱に応じた使い方まで、通変星(十神)の視点で丁寧に解説します。
「四柱推命 正官 七殺」を徹底比較。正官と七殺はどちらも日主を剋する官星ですが、陰陽の違いで働きが分かれます。規律の正官と突破力の七殺、官殺混雑や化殺・制殺まで、通変星(十神)の視点から丁寧に解説します。
四柱推命の五行(木火土金水)を初学者にも分かりやすく本格解説。相生・相剋の二つの循環と陰陽のバランスを軸に、それぞれの五行の性質、命式のなかでの偏りの読み方、身強・身弱との関係、そして日常への活かし方まで丁寧に紹介します。五行を土台に通変星や用神へと学びを積み上げるための入門ガイドです。
四柱推命の身強・身弱の判定法と、命式を中和へ導く用神の選び方を本格的に解説します。月令・通根・透干・比劫印星の支えを基準に、身強なら洩らし剋す(食傷・財・官殺)、身弱なら助ける(印・比劫)という流れを、古典『滴天髄』『三命通会』に触れながら丁寧に紹介します。
食神 傷官は、日主が生み出す「食傷」と呼ばれる通変星です。日主の知性・表現力・才能を象徴し、食神は穏やかな創造、傷官は鋭い破格の才を表します。古典『滴天髓』『淵海子平』を踏まえ、性格・適性・仕事・恋愛・健康への影響を本格的に解説します。
四柱推命の命式(命盤)とは、年月日時の四柱・天干地支・通変星・十二運を一枚にまとめた鑑定シートです。本記事では命式の基本構造から、《滴天髄》《子平真詮》などの古典を踏まえた本格的な読み方の手順までを、初学者にも分かるよう体系的に解説します。
四柱推命の天干五合(甲己・乙庚・丙辛・丁壬・戊癸)と化気格を実占的に解説。干合が成立する条件、化気格の見極め方、合而不化の判断基準まで、古典『三命通会』『滴天髄』を軸に体系的に紹介します。大運・歳運における干合の動向も含めて解説します。
結論から言えば、四柱推命の大運とは10年単位で巡る後天運の流れであり、生まれ持った命式(先天)に時間軸を重ねて運気の傾向を読む柱です。本稿では大運の起算法、天干五年・地支五年の読み方、流年との重ね方、そして切り替わり時期の読解までを、阿部泰山や徐楽吾ら古典に依拠して本格的に解説します。